FAQ


LEDビジョンのよくある質問とその回答、FAQ集です。これまでに、大型LEDビジョンのレンタルや販売、建物への組み込みをするなかで頂いた質問と、その回答をまとめてみました。

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FAQの一覧

全般 (13)

屋外用だけの特徴

4,000cd以上の高輝度(明るい)。防水加工がされている。ケーブルやキャビネットも防水設計。

屋内用の特徴

明るさは、1,200cd程度までのものが多い。暗く設置しても色の階調が奇麗に出やすい。ファインピッチといわれるピッチの小さいものも多い。(ピッチが小さくなると明るさが稼げないので、屋外用のものが作れない。)

LEDビジョンセンタの屋外・屋内兼用の特徴

屋内用、屋外用の特徴のすべてを持ち合わし、2.6mmピッチという高精細で、4,000cd以上の高輝度を実現。


現在、鋭意準備中です。オンラインでもPDF版をダウンロードできるようにするだけではなく、オンラインで申請いただければ、郵送もいたします。


LEDビジョンセンターでは、可能な限り多くの種類のものを展示して見比べて頂けるようにしています。LEDセンターで展示してあるものは、製品情報に一覧がありますのありますので、そちらをご覧下さい。

インドア用2.9mm、インドア用3.75mm、インドア・アウトドア両用 2.6mm、インドア・アウトドア両用 3.9mm、アウトドア 3.9mm フロアー、アウトドア 5.5mm ビルボードなどがございます。


おもにHDMI、HD-SDI入力ですが、ご希望いただければば、各種コンバータを用意します。

大きく分けて、
1. スイッチャー、PC、Blu-ray、カメラなどからの映像をそのままLEDビジョンに映す。展示会やイベントでレンタルした場合に多く用いられる方法です。
2. PC上のソフトウェアで動画などをスケジュール管理して映す。常設型で良く使う方法です。
の2通りの方法があります。

<1.の場合>
映像を出す機器->スケーラー->コントローラー->LEDビジョンの順に接続します。LEDビジョンは、フルHDと同じアスペクト比(横:縦の長さの比率のこと)である16:9のサイズでは組めないことがほとんどです。多くの場合は16:9に近い比率で組み、スケーラーで解像度を調整します。
例えば3.9mmピッチで500x500mmのパネル(1枚の解像度は128x128pixel)で8×5=40枚のビジョンを作るとします。その場合は大きさは4×2.5m、解像度は1024×640となり、横縦の比率は16:10となります。スケーラーは16:9(1920x1080pixel)のフルHDの画像をこの解像度に合わせて縮小・拡大するために用いる機器です。縦方向がすこし元画像より伸びた画像になります。この程度の伸びでしたら気になさらないお客様も多いですが、気になる場合はスケーラーで調整し、縦方向の上下を少しカットし(黒い画面になります)16:9のアスペクト比を保つ、または左右を少しカットして全画面に表示させることも可能です。
スケーラーで解像度を調整した後は、コントローラーで映像をLEDビジョンに送ります。(スケーラーとコントローラーの間は主にHDMIやDVIで接続します。)コントローラーは映像信号をLANに乗せ、各LEDパネルに映像信号を送る役割を果たします。
この1.の場合は、通常の映像機器と同じ感覚でスケーラーに動画を送ればLEDビジョンに画像を出すことができます。

<2.の場合>
PC->コントローラー->LEDビジョンの順に接続します。この場合は、あらかじめLEDビジョンと同じ解像度の動画を作っておくと縮小・拡大なしに映像を出すことができます。PC上のソフトウェアから映像をコントローラーに渡し、コントローラーからLEDビジョンに送ります。(PCとコントローラーの間は主にHDMIやDVIで接続します。)コントローラーは映像信号をLANに乗せ、各LEDパネルに映像信号を送る役割を果たします。


よく頂く質問ですが、レンタル用LEDビジョンと、FIX(固定)LEDビジョンは、ディスプレイ、ビジョンとしての基本的な性能は同じです。

レンタル製品のみにある特徴としては、

  1. 組立、解体がしやすいように、組立工具なしで組み立てられるものが多い。
  2. 運搬時、設置時に良く壊す角、エッジを反故する機能や、保護材が用意されている。
  3. パネル位置が組立の度にことなるので、1枚1枚の際を最小にするように設定、生産されたものが多い。
  4. 運搬することを想定して専用のフライトケースを一緒に購入することが多い。
  5. 信号線、電源線、レシービングカードなど、イベント時にトラブルがないよう2重化、3重化されたものがある。(LED-Centerのレンタル製品の特徴)

パネルにより重さはことなりますが、50cm×50cmのパネルで、8kgのものから、最も重いタイプのもので、12.5kgあります。

350インチは、横15枚、縦9枚で、135枚ですので、もっとも軽い場合で、1,080kg。もっとも思い場合で、約1,700kgになります。

運搬時には、これ以外に脚、フライトケースなどがプラスされます。


LEDパネルは、縦横に積み上げますが、ケーブルは、数珠つなぎにして(一筆書きのようにして)接続します。

物理的にどのように並んで、どのようにケーブルがつながれているかは、コンピュータ側では知りようがないので、このコントローラの管理画面にケーブルの接続状況、縦横比率などを設定し、LEDビジョンをコントロールします。上位機種ほど、1台のコントローラで制御できるパネル数が増えます。

最近は、コントローラとスケーラーの両方の機能ももつものが登場してきています。


LEDビジョンの縦横比率が異なったり、様々な解像度で組み立てることがありますので、入力された信号を、その特殊な解像度に合わせて変換する役割をになっているのがスケラーとなります。


ございません。

日本メーカー、台湾メーカー、韓国メーカーとも価格競争、性能競争のなかで淘汰され、現在、LEDビジョンの大半は、中国の深圳市(香港の北側)で製産されています。LEDビジョンセンターでレンタルしているもの、販売しているものも、100%中国深圳市で製産されたものです。

 


不要です。

LEDビジョン自体は映像を流しても、それほど高温にはなりません(30-40度程度)。しかし、直射日光が当たり、空気の流れないような場所(ショーウィンドウにLEDビジョンを設置し、裏側に壁を作る場合など)に設置する場合は冷却のための空調設備をお考え下さい。


LEDビジョンセンターまで見学に来ていただければ、無料ですが、お客様のもとに、お伺いして設置をしてデモをする場合は、通常のレンタルと同一料金になります。デモ後、ご購入になった場合は、デモのためのレンタル費用を割引きしますので、実際には無料となります。


標準的によく利用されるサイズが、50cm×50cmですが、オーダーメイド(ODM製産)で、お客様希望のサイズでパネルを作る事も可能ですので、ご相談ください。メンテナンス、ケースなども、特注で作成することができます。


電源OFFにするとガラスにみえ、映像信号を流すとLEDに見えるタイプのものがあります。大きくは2種類のものが存在します。

1つは、LEDの裏側にはり付けるタイプのもので、すでに建築済みの建物や、イベント会場の窓の裏側(室内側)にはり付けたり、吊したりして簡単に設置することができます。LEDビジョンセンターでも2,017年12月中にサンプルを展示できるようになっています。メリットは設置が簡単なこと、故障時の修理も容易なことですが、どうしても、つなぎ目や吊り下げるためのフレームが目立ってしまいます。

もう1つは、ガラスの中に素子を埋め込んだタイプで、配線やフレームもほとんど分からず、電気をOFFにした際、ほとんどLEDとわかるようなものがなく、非常にクリアです。欠点としては、ガラスの中に埋込がされているため、故障時には交換しか方法がないことや、ピッチを小さくしてつくることができません。弊社の提携企業のショールームにてご覧頂くことができますので、お問い合わせ下さい。

購入・購入前の質問 (10)

北海道、沖縄、離島部をのぞき、トラックで運搬できるところは、片道一律チャータトラックで、10万円(税別)となります。


LEDビジョンを購入される場合は、注文時に、半金として、50%。納品時に、50%の支払いが必要となります。


可能です。購入を前提としたお客様、または、購入後完成した製品を工場に見学したい場合は、ご相談ください。別途料金が必要になりますが、工場見学ツアーを準備致します。


一部中古品(展示会用だけで利用したもの、レンタルで利用したもの)があります。詳しくは、お問い合わせページより、ご連絡ください。

 


約2ヶ月です。安全を考えると3ヶ月をみてください。(中国は日本とはことなる長期休暇期間もあります。)

おおよそ2ヶ月のメーカーが多いですが、カスタマイズや特注した場合は、それ以上の期間が必要になります。

LEDビジョンの購入を検討されている場合は、十分日程に余裕を持って注文いただきますよう、お願い致します。


可能です。リース会社をご紹介することができます。また、分割払いについても、ご相談承ります。


LEDビジョンの縦横比率が異なったり、様々な解像度で組み立てることがありますので、入力された信号を、その特殊な解像度に合わせて変換する役割をになっているのがスケラーとなります。


LEDビジョン本体は、パネルのデザインによって可能なものと、いれることができないものがあります。ご相談ください。

運搬用のフライトケースは、箱にロゴマークをいれることができます。また、箱の色やフレームの色も選択していただくことができます。


ございません。

日本メーカー、台湾メーカー、韓国メーカーとも価格競争、性能競争のなかで淘汰され、現在、LEDビジョンの大半は、中国の深圳市(香港の北側)で製産されています。LEDビジョンセンターでレンタルしているもの、販売しているものも、100%中国深圳市で製産されたものです。

 


LEDビジョンセンターまで見学に来ていただければ、無料ですが、お客様のもとに、お伺いして設置をしてデモをする場合は、通常のレンタルと同一料金になります。デモ後、ご購入になった場合は、デモのためのレンタル費用を割引きしますので、実際には無料となります。

レンタルについての質問 (10)

初回取引の会社は、現金前振り込み、カード払いをお願いしています。請求書払いは、2回目以降の取引契約後になります。初回からどうしても請求書払いを希望されるお客様は、お問い合わせページよりご連絡ください。


北海道、沖縄、離島部をのぞき、トラックで運搬できるところは、片道一律チャータトラックで、10万円(税別)となります。


よく頂く質問ですが、レンタル用LEDビジョンと、FIX(固定)LEDビジョンは、ディスプレイ、ビジョンとしての基本的な性能は同じです。

レンタル製品のみにある特徴としては、

  1. 組立、解体がしやすいように、組立工具なしで組み立てられるものが多い。
  2. 運搬時、設置時に良く壊す角、エッジを反故する機能や、保護材が用意されている。
  3. パネル位置が組立の度にことなるので、1枚1枚の際を最小にするように設定、生産されたものが多い。
  4. 運搬することを想定して専用のフライトケースを一緒に購入することが多い。
  5. 信号線、電源線、レシービングカードなど、イベント時にトラブルがないよう2重化、3重化されたものがある。(LED-Centerのレンタル製品の特徴)

可能です。発電機や、UPS(無停電装置)などもレンタルもおこなっています。


55Aまで発電可能なジェネレータ(発電機)を複数ご用意していますで、ジェネレータごと提供が可能です。


レンタル用の足場やトラスもご用意しています。Webに掲載している物以外も多数所有していますので、詳しくはお問い合わせページよりご連絡ください。

 


LEDビジョンの縦横比率が異なったり、様々な解像度で組み立てることがありますので、入力された信号を、その特殊な解像度に合わせて変換する役割をになっているのがスケラーとなります。


雨天時、降雪時でも問題無くご利用いただけます。屋外用、アウトドアの一覧ページに製品が掲載されています。ご不明の点は、お問い合わせページからご質問、ご連絡いただけると幸いです。


これまでにLEDビジョンの設置・設定をしたことがなかったり、専用の工具(電気工事)のことを考えれば、設営は難しいです。予算が厳しい場合は、お手伝いのスタッフを出して頂くことで、設置設定費の割引きを検討いたしますので、ご相談ください。


LEDビジョンセンターまで見学に来ていただければ、無料ですが、お客様のもとに、お伺いして設置をしてデモをする場合は、通常のレンタルと同一料金になります。デモ後、ご購入になった場合は、デモのためのレンタル費用を割引きしますので、実際には無料となります。

性能・スペックについて (10)

メーカにより多少の数値は、異なるようですが、10万時間を動作時間としているメーカーが多いようです。

1年365日で、8,760時間です。10万時間は、11年6ヶ月となります。24時間点灯させて、11年6ヶ月。1日8時間の点灯ですと、34年6ヶ月の耐用年数となります。


屋外用だけの特徴

4,000cd以上の高輝度(明るい)。防水加工がされている。ケーブルやキャビネットも防水設計。

屋内用の特徴

明るさは、1,200cd程度までのものが多い。暗く設置しても色の階調が奇麗に出やすい。ファインピッチといわれるピッチの小さいものも多い。(ピッチが小さくなると明るさが稼げないので、屋外用のものが作れない。)

LEDビジョンセンタの屋外・屋内兼用の特徴

屋内用、屋外用の特徴のすべてを持ち合わし、2.6mmピッチという高精細で、4,000cd以上の高輝度を実現。


横は無制限に増やすことができます。縦横比率は自由です。

高さは設置する場所の屋根の制限もありますが、6.5mの高さまで原理的には積み上げることができます。

LEDビジョンを、6.5mまで積み上げた場合、脚の部分として、25cmを追加して、675cmが限界の目安となります。

 


LEDビジョンの種類、設定によっても違いますが、1つの目安となる数値を公開します。

3.75mmピッチの屋内用LEDビジョン

1枚 最大150W 平均50W。

350インチの場合は、135枚ですので、最大 約20,000W(200A 20KVA)。平均で6,500W(65A 6.5KVA)が目安となります。

設置場所の電力が足りない場合は、発電機(ジェネレータ)などを併設して電力を補うことや、発電機のみで電気を供給可能です。


もっとも設置することの多い、350インチ(LED^Centerでもっているインドア用3.75mmピッチ、アウドドア用2.6mmピッチ)のサイズについて質問を多くもらいますが、

横 7.5m(パネル15枚) 縦 4.5m(パネル 9枚)となっています。縦は、脚の分、25cm程度高さが上がります。

350インチは、50cm×50cmのパネルが、横15枚、縦9枚の135枚で構成されています。


パネルにより重さはことなりますが、50cm×50cmのパネルで、8kgのものから、最も重いタイプのもので、12.5kgあります。

350インチは、横15枚、縦9枚で、135枚ですので、もっとも軽い場合で、1,080kg。もっとも思い場合で、約1,700kgになります。

運搬時には、これ以外に脚、フライトケースなどがプラスされます。


リフレッシュレートが、1,920以上に設定されているため、室内で設置された場合フリッカーが起きません。

また、CMOSセンターを搭載したスマホで撮影した際に、撮影した映像が乱れないようにするための専用のグラフィックチップが入ったモデルがあります。スマートフォンで画面を撮影されても、きれいに映る製品があります。

インドア・アウトドア両用 2.6mm
http://led-center.jp/?product=%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2-2-6mm

 


LEDビジョンの縦横比率が異なったり、様々な解像度で組み立てることがありますので、入力された信号を、その特殊な解像度に合わせて変換する役割をになっているのがスケラーとなります。


雨天時、降雪時でも問題無くご利用いただけます。屋外用、アウトドアの一覧ページに製品が掲載されています。ご不明の点は、お問い合わせページからご質問、ご連絡いただけると幸いです。


スタジオ収録時の背景のセットの一部として利用したいということから、私達のLEDビジョンのビジネスがスタートしていますので、私達のレンタルのものは、基本的にファンレスのものをご用意しています。

一部ファンの付いたモデルも、極めて静音タイプのものを組み込みしてあります。また、収録中にファンを停止させるような設定も可能です。

いずれにしても、スタジオ収録の同録ができますので、ご安心ください。

設置・設営・運搬 (9)

幕張メッセ、東京国際フォーラム、ビックサイト他、ご指定の展示会場にLEDビジョンを設置・設定・設営を行います。


横は無制限に増やすことができます。縦横比率は自由です。

高さは設置する場所の屋根の制限もありますが、6.5mの高さまで原理的には積み上げることができます。

LEDビジョンを、6.5mまで積み上げた場合、脚の部分として、25cmを追加して、675cmが限界の目安となります。

 


LEDビジョンの種類、設定によっても違いますが、1つの目安となる数値を公開します。

3.75mmピッチの屋内用LEDビジョン

1枚 最大150W 平均50W。

350インチの場合は、135枚ですので、最大 約20,000W(200A 20KVA)。平均で6,500W(65A 6.5KVA)が目安となります。

設置場所の電力が足りない場合は、発電機(ジェネレータ)などを併設して電力を補うことや、発電機のみで電気を供給可能です。


北海道、沖縄、離島部をのぞき、トラックで運搬できるところは、片道一律チャータトラックで、10万円(税別)となります。


もっとも設置することの多い、350インチ(LED^Centerでもっているインドア用3.75mmピッチ、アウドドア用2.6mmピッチ)のサイズについて質問を多くもらいますが、

横 7.5m(パネル15枚) 縦 4.5m(パネル 9枚)となっています。縦は、脚の分、25cm程度高さが上がります。

350インチは、50cm×50cmのパネルが、横15枚、縦9枚の135枚で構成されています。


おもにHDMI、HD-SDI入力ですが、ご希望いただければば、各種コンバータを用意します。

大きく分けて、
1. スイッチャー、PC、Blu-ray、カメラなどからの映像をそのままLEDビジョンに映す。展示会やイベントでレンタルした場合に多く用いられる方法です。
2. PC上のソフトウェアで動画などをスケジュール管理して映す。常設型で良く使う方法です。
の2通りの方法があります。

<1.の場合>
映像を出す機器->スケーラー->コントローラー->LEDビジョンの順に接続します。LEDビジョンは、フルHDと同じアスペクト比(横:縦の長さの比率のこと)である16:9のサイズでは組めないことがほとんどです。多くの場合は16:9に近い比率で組み、スケーラーで解像度を調整します。
例えば3.9mmピッチで500x500mmのパネル(1枚の解像度は128x128pixel)で8×5=40枚のビジョンを作るとします。その場合は大きさは4×2.5m、解像度は1024×640となり、横縦の比率は16:10となります。スケーラーは16:9(1920x1080pixel)のフルHDの画像をこの解像度に合わせて縮小・拡大するために用いる機器です。縦方向がすこし元画像より伸びた画像になります。この程度の伸びでしたら気になさらないお客様も多いですが、気になる場合はスケーラーで調整し、縦方向の上下を少しカットし(黒い画面になります)16:9のアスペクト比を保つ、または左右を少しカットして全画面に表示させることも可能です。
スケーラーで解像度を調整した後は、コントローラーで映像をLEDビジョンに送ります。(スケーラーとコントローラーの間は主にHDMIやDVIで接続します。)コントローラーは映像信号をLANに乗せ、各LEDパネルに映像信号を送る役割を果たします。
この1.の場合は、通常の映像機器と同じ感覚でスケーラーに動画を送ればLEDビジョンに画像を出すことができます。

<2.の場合>
PC->コントローラー->LEDビジョンの順に接続します。この場合は、あらかじめLEDビジョンと同じ解像度の動画を作っておくと縮小・拡大なしに映像を出すことができます。PC上のソフトウェアから映像をコントローラーに渡し、コントローラーからLEDビジョンに送ります。(PCとコントローラーの間は主にHDMIやDVIで接続します。)コントローラーは映像信号をLANに乗せ、各LEDパネルに映像信号を送る役割を果たします。


可能です。発電機や、UPS(無停電装置)などもレンタルもおこなっています。


55Aまで発電可能なジェネレータ(発電機)を複数ご用意していますで、ジェネレータごと提供が可能です。


LEDを固定で設置する場合、電気工事が必要となるケースが多くあります。ご依頼いただければ、電気工事も担当させて頂きます。

カスタマイズ・オーダー・特注について (2)

LEDビジョン本体は、パネルのデザインによって可能なものと、いれることができないものがあります。ご相談ください。

運搬用のフライトケースは、箱にロゴマークをいれることができます。また、箱の色やフレームの色も選択していただくことができます。


標準的によく利用されるサイズが、50cm×50cmですが、オーダーメイド(ODM製産)で、お客様希望のサイズでパネルを作る事も可能ですので、ご相談ください。メンテナンス、ケースなども、特注で作成することができます。

保守・メンテナンス (5)

LEDセンター専属のスタッフが、日本でドット抜けの修理(ハンダ付け)を行います。

修理部品の在庫のものがないものや、工場機械を使わないと修理のできない、超高精細モデルは、中国に返送し、中国のメーカー工場での修理となります。

3mm未満のファンピッチのものについては、自動ハンダ付けマシンの導入を検討中です。


購入時に保守用のパーツを一緒に納品させて頂いています。保守用パーツと交換することで修理を迅速に済ませることができます。

もっとも多いのは、レンタル用で、組んだりバラしたりしているなかで、ぶつけてしまって、ドット落ち、点灯しないドットが発生する障害です。

LEDビジョンは、パネル本体が、4枚、9枚といったLEDモジュールをはり付けたり、パネルの一部分のみを入れ替えて修理をすることができます。

また、電源ユニットも、ユニット単位で取り外して交換することができます。

壊れた補修用パーツについては交換または、中国工場に返送して修理をし、再度お客様のもとにお届け致します。

 


固定(フィックス)で設置するものは、完全にフロントから部品(パネル)の交換をしたり、電源ユニットの交換をすることができます。そのため、フレームを壁ギリギリに設置いただくことが可能で、メンテナンス用の人が入るスペースを裏側に設置する必要がありません。


対応いたします。すべての機種、機材で対応できるわけではないので、まずは、お問い合わせページからお問い合わせくださいますよう、お願いします。

 


可能ですので、お問い合わせ下さい。

その他 (2)

可能です。運営母体のパンダスタジオは、多くの映画、テレビなどを制作してきた映像専門企業が母体となっています。

ぜひ、お問い合わせ下さい。


販売代理店の募集をしています。詳しくは販売代理店の募集ページをご覧下さい。

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LEDビジョンに関するお問い合わせ

FAQ集で問題が解決しない場合は、下記のフォームに記入頂くか、フリーダイヤルまでお電話下さいますよう、お願い致します。

フリーダイヤル0120-86-2020 担当:遠藤、西村

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